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たがや

五代目古今亭志ん生「たがや」

今日は花火の季節なので花火の落語のうわさを一つ。
[たがや]の続きを読む
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  1. 2006/08/07(月) 23:05:40|
  2. 落語
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もう半分

五代目古今亭志ん生「もう半分」

千住の小塚っ原に居酒屋があった。
居酒屋といってもいい居酒屋じゃなく、ちょっとしたつまみがあるだけのごく小さい居酒屋である。

そこに毎日仕事帰りに来て、決まってお酒を一杯の半分頼む棒手振りのおじいさんがいた。

なぜ半分と注文するのか聞いてみると、

「一杯で三杯飲むより、半分で六杯飲んだほうが余計になるような心持で、へぇ・・・すいませんが、もう半分ください」

[もう半分]の続きを読む
  1. 2006/07/30(日) 16:34:09|
  2. 落語
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文七元結

五代目古今亭志ん生「文七元結」

年の暮れのこと。

本所達磨横丁に住む左官の長兵衛が大川の吾妻橋に差し掛かると、橋の欄干につかまって飛び込もうとする、年頃二十歳ぐらいの店者がいる。

「なんだなんだ!こんな寒いのに飛び込んじゃ風邪引いちまうぞ。」

「離してください。私は生きていられないんです!」

「やめろってんだ!こん畜生!」バチッ!

「何ぶつんです。怪我したらどうするの。」

「今から飛び込もうってのに何言ってやがる。どうしたんだい。」

「生きていられないから死ぬんです。どうか助けると思って殺して下さい。」

「両方はできねぇよ。どうしたってんだい。」
[文七元結]の続きを読む
  1. 2006/07/23(日) 01:29:13|
  2. 落語
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芝浜

五代目古今亭志ん生「芝浜」


棒手降の熊さんは仕事はできるが、酒呑みでちょっとだらしがない。
暮れの12月のことで、方々に借りができていて今年も無事に越せるかどうかって暮らしをしている。

そんな熊さんが、おかみさんにせっつかれて、嫌々早起きして魚河岸に魚を仕入れにいったところ、誰もいない。

時間を間違えたことに気付き、仕方がないので近くの芝浜でひと眠りしようとしていると、岸に流れ着いた革の財布を見つける。
[芝浜]の続きを読む
  1. 2006/07/21(金) 14:31:50|
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