活きた金の使い方

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マラソン

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韓国映画「マラソン」を観た。
試写会@ヤマハホール。

ラブ・ストーリーの主演の俳優が
自閉症の青年を熱演。彼は演技うまい。

内容は、自閉症の青年が母親に勧められて
マラソンを走る。青年と関わる母親、コーチ、
弟などの感情の機微を表現している。
実話に基づいているそうだ。

自閉症って成長するに連れて治る病気だと思っていたが、
間違いだった。自閉症に限らず、障害を持つ人や
その人の家族に対する理解を深めるには、
いい作品だと思う。

マラソン マラソン
チョ・スンウ (2006/01/27)
アミューズソフトエンタテインメント

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  1. 2005/06/20(月) 11:12:36|
  2. 映画
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思うこと

 ロダンの考える人という彫刻があるが、
あんなにシリアスに考えてたら、人間
が嫌になっちゃうんじゃないかと思う。

 構造と力にも書いてあったが、近代以前の
哲学っていうのは、ある種悲壮感を帯びている。
人間たるものどういうものかとじっと考えてると、
暗い想像しか浮かんで来ないんじゃないかと。

 考えるのはじっとしてなくても考えられる。
考える人のように、肘ついて深刻な顔しなくても。
むしろ動きながら、笑いながら哲学した方がいいんじゃないか
と思った。
  1. 2005/06/17(金) 17:07:04|
  2. 日記
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バットマンビギンズ

20050519004fl00004viewrsz150x.jpg

昨日バットマンビギンズを観てきた。
試写会@新宿ピカデリー。

バットマンの前作は観ていないが、
観てなくても楽しめる内容だった。
渡辺謙が悪の親玉で出てて、
日本語をベースにした変な言葉を喋っていた。
でも途中で英語を喋りだした。どっちやねんって感じ。

バットマンの誕生秘話みたいな内容。
少年期井戸に落っこちたときに、
コウモリの大群に襲われたことがトラウマに
なったらしい。
原作は読んだことないので、忠実に再現してるか
どうかは分からないけど、分かんなくても面白い。

バットマンとその幼なじみの子役と、成長後の大人役
がそっくり。あとお父さんとバットマン役の人もどことなく
似ていた。

尼崎脱線事故に類するシーンがあるとチラシに書いてあったが、
最後のシーンはそのものずばりだった。電車がビルの下にのめり込むのまでそっくり。大阪方面では上映しない方がいいんじゃないかと思った。
バットマン ビギンズ 特別版 バットマン ビギンズ 特別版
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  1. 2005/06/17(金) 16:43:37|
  2. 映画
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現代社会について

 いま、何か分からないものがあるとする。
仕事関連でもいいし、趣味に関するものでもいい。
そうすると、それを調べるために
何をするだろうか。

 私はまず、インターネットで検索する。
すると自分が欲していた答えがすぐに出てくる。
簡単且つ容易に情報が取り出せる。
簡単に情報が得られるというのは便利だが、
そこには弊害もある。

 昔は、何か情報を得たいと思ったら、その情報を持っている
人の所まで行って、直接会って話を聞いていた。
そこには必ず人と人との交流があったが、今は違う。
下手をすれば、全く人と接することなく生活ができてしまう。
人と接するための必然性みたいなものが無くなってくる訳だ。
インターネットで調べれば、労力は半分、あるいはそれ以下で済むから。

 人とのコミュニケーションが苦手なのは、そんなことも
一因じゃないかと思った。
  1. 2005/06/16(木) 13:41:25|
  2. 日記
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構造と力

浅田彰著、構造と力を読んだ。

感想は、訳分からない。これに尽きる。
のっけから専門用語、造語、知らない人の名前
のオンパレードで、読んでいて意味が掴めなかった。

この本は、同じ事務所で働くMさんから借りた。
Mさんによれば、これを読んでものすごい衝撃を受けた
ということだが、私はそれほど衝撃を受けなかった。
第一意味が分からないし、衝撃の受けようがない。
哲学の素地があれば何とか分かったかもしれない。

覚えている内容といえば、原始、中世、近代では支配するもの
が違うということぐらい。中世では民衆を上から俯瞰する主として、封建制における王、あるいは神であったのが、近代では貨幣がその担い手となっているらしい。
近代の人間は、貨幣という主のために、偏執的な利益追求、相手に追いつけ追い越せの競走をしているのだそうだ。
著者は、それではいけない、もっと自由になれと言っているように思えた。
確かに現代は迷走している。いたるところに情報が溢れ、
誰もが上述の競走の中で一方向に走らされている。
その行き着く先に何があるかはそれ程重要視されていない。
ただひたすら走っている。いまこうやってこの文章を書いているときも、周りは懸命に仕事をしている。ただ金を得るために。
他人よりいい人生を歩むために。
しかしいい人生とはなんだ?それは主観的な問題であって、
世間一般でいういい人生が、必ずしも自分で考えるいい人生
ではない。この本は、もっと本能のままにユーモラスに生きることを勧めているように思う。

この本は、いまの自分には身分不相応な気がする。
扱っている内容が高尚すぎるのかもしれない。
時間が経ったらもう一度読み返すことが必要であると思う。
  1. 2005/06/14(火) 14:25:52|
  2. 日記
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特許事務所について

私は特許事務所に勤めている。
確か4年くらい。転職した。

以前の会社は同族会社で、会長が80歳超えた
よぼよぼの爺さん、社長はその弟で、これも
80歳超えていた。
営業常務と製造常務はそれぞれの息子。
自分の仕事してても、鶴の一声で他の仕事やらされる。
そして残業代が出ない。即やる気無くして辞めた。

しかし今考えると、その会社では何もしてなかった、
つまり、結果らしい結果を出さずに、ただ権利だけを
主張していた。あの頃は若かった。

いまの職場では、それなりに評価を受けている。
もちろん残業代も出るし、同年代のサラリーマンと
比べれば、結構貰っている方だと思う。
元々の志望動機が、理系の知識を生かしつつ、
何か文章を書く仕事がしたい
だったので、仕事の内容自体に不満はない。

でも特許事務所特有の雰囲気には、少なからず
戸惑いを感じている。
仕事が個人プレイなので、周りの人とコミュニケーション
をとらなくても仕事ができる。
そのせいか、元々内向的だったのが、益々内向的になって
人とのコミュニケーションを厭うようになってしまう。
だから事務所とは離れた場所で、いざコミュニケーションを
とろうとすると、何かぎこちなくなることが屡々ある。

この排他的、自己完結的な集団のオーラみたいなものを
浴びていると、いつのまにかそのオーラに呑み込まれてしまう
ような危機感を感じる。
結婚してたり彼氏彼女がいたりして、事務所でコミュニケーションをとらない分を補充できる人であればいいが、私の様に結婚もしていないし彼女もいない、ましてや一人暮らしとなると、コミュニケーション不足が精神的に悪影響を及ぼす
ことは明らかである。

話を聞くと、他の事務所の雰囲気もだいたい
似通っている様だ。むしろうちの事務所は
他の事務所よりも明るいと思われているらしい。

特許事務所の雰囲気による精神的な弊害の最たる例は、
先頃休職させられたTであろう。
Tは、所長からのパワーハラスメントによって
精神的におかしくなったということだが、かなり被害妄想
、責任転嫁が入っていた。
彼は一人暮らしで独身である。彼にはおそらく悩みを話せる友達もいなかっただろう。

自分の気持ちが沈むのを全て環境のせいにするのは
ナンセンスだが、特許事務所特有の雰囲気がその一因であることは、事実であろう。
  1. 2005/06/14(火) 14:02:58|
  2. 日記
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初投稿

何から書いていいやら。

ここのブログの投稿は初だが、
前っていうかさっきまでMSNの方で
ブログを書いていたんだわ。実は。

そこでは、観た映画とか読んだ本なんかの
感想をつらつらと不定期に書いていたのだが、
なんかパッとしない。
で、あまり熱心に更新もせず、ずーっと放置していて、
今日思い切って存在を消した。

他の人のブログを参考までに見ていると、
結構みんな日々のことを面白おかしく書いている。
良くそんな書くことあるなと思うくらいびっしりと。
あまり劇的な体験がなくても、文章力さえあれば書けるのかも
しれない。

自分の場合は、文章力には自信はあるが、
そう毎日家でパソコンに向かう気力もないし、
以前は仕事中に書いていたから、散漫な状態で
中途半端な文章しか書けんかった。
言い訳だな。こりゃ。

突然だが、私は小説家になりたい。
元々ブログをやろうと思ったのも、
文章を書く練習をするためだった。
しかし、このブログで自己満足的な文章を書いて、
誰にも見られないようなつまらないブログを
書いたとしたら、到底小説家にはなれないな
と思う反面、大衆に受ける文章を今から考えて
書くなんて、なんともつまらないとも思う。
そもそも大衆に受ける文章とは、書き手が書きたくて
書いているものではなく、大衆の要望に突き動かされて
書かされているだけだ。
だから私は後者の道を選びたい。

まだまだ色々と書きたいことはあるが、今日はこれぐらいにしておこう。最初だしね。
  1. 2005/06/11(土) 00:22:23|
  2. 日記
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